life is beautiful !

ジャニーズが好き、A.B.C-Zが好き 戸塚祥太が大好き

2014年7月の出発の事について書いたもの

 

こんにちは
しつこく出発の事を


常日頃戸塚祥太には、昭和の耽美な世界を表現して欲しい
出来れば櫻井が昔やったラジオの人間失格とか
、もちろん映像でもいいのだけど
ラジオだから想像妄想出来ることもある
などとおもっていたのだけれど

出発を見て考えが少し変わった
彼には寅さんのような人情ものに出て欲しい

 

正直家族?どうなのよって思ってたんだけど
見始めるとあれよあれよと引きずり込まれ……


後半彼がスーパーマンになり
トヤッ トヤッってジャンプを繰り返すシーンでは、ホロリと涙がこぼれました

そしてお父さんの紹介シーン
冒頭なのかと思ったら
終盤のこのシーン
WSで見たときは なんでこんなに大声でまくし立てるんだろう
どうしてこんなに哀しそうなんだろうとおもったんだけど
それは私が開始間際のシーンだと思ってたからにほかならなくて

しかしあのばしょなら彼の魂の叫びともとれるあの演技が、本当に素晴らしいってわかったのでした

 

時には昔の話を
不器用に弾き語りする戸塚くん

なんだよこれ最高じゃない

にっきがラストまで見たら惚れなおすって言ってた意味がわかった気がするよ

お前の入る余地しかないって嫁に言う一郎

わー

なんか書きながら涙が出てきた


本当に難解な舞台なんですよ出発

熱海殺人事件みたく有名な話じゃないし
全く知らないまま見たんだけど

あれ?
これがそれである?ってとこ多くて

でもTwitterのフォロワーさんが、こんなこと教えてくれたんです


ラストで花道を父が歩くとき
すっぽんに消えたと

 


これがすっぽん
歌舞伎での使用の仕方は人間以外
つまり父は死んでいるということか?


ああ
そう思うと私の中でいろいろつじつま合う

父はふらっと北国の温泉に行って帰ってこない
いや帰ってるんだけど
謎の地下室にいて出てくるタイミングを失ってる

嫁の父は亡くなっている
孤独死で 見つかったのは一週間後
嫁は父一人に育てられたのに
その死を気づく事も出来なかったと哀しく思っている


嫁のお腹には一郎との子供がいるその子を可愛がってくれるお父さんがいないって嘆く

弟は結婚をしたい人がいるのに定職にもつけない

母は父がいなくなったのを悲劇のヒロインになることで乗り越えようとしている

一郎はミュージシャンになりたいけどままならない
いろいろなアルバイトしながらどうにか家族を守っている


岡山家の皆は仲がいい
嫁と 母と 弟が団欒の時を過ごしてる
一郎くんも混じっているようでなぜか混じっていない
一つ目のモヤモヤ


孤独死したはずの義理父を呼び出せるという一郎?

地下室で富士山が見えるといい なぜか家に帰ってこれない父

子供が出来ているのに浮かない嫁


実は家族全員が父の所在を知っていて
それなのに戻れない父
それどころかスーツケースを持ちすっぽんに消えていく父

 

父は死んでたのか


義理父も死んでるはず


そして思う

 

もしかしたら一郎くんも死んでいるのかも

 

 

父は温泉に行っていなくなり
探しに行った一郎も震災で死んでいるんじゃないかって

原作は全く違うらしいけど

一郎くんは一生懸命残された家族を自立させようとしてるんじゃないかって

 

それくらい一郎くん一生懸命なんだよ

 


明るく楽しく生きる岡山家の3人に比べ
父と長男物悲しいすぎるんだよねなんだか


私のかってな解釈だから全く違うかもですが
(なんせ一回しか見てないし)
にっきに答え合せをして欲しい
そんなインタビューがあると嬉しいな

 


なんにせよ

出発=a New Journey
って訳すところに
何かヒントがあるのかもですね


明日で2回目で最後の出発です
私なりの答え合せしてこようと思います

一郎くんの魂の叫びを浴びてこようと思ってます
多分ラスト号泣だと思います


しばらく
時には昔の話を を聞きまくると思います

映像化は期待できないのだろうから
少クラでやってくれないかな

 

 

 

 

どうも!

出発終わっちゃったね

2回しか入ってないのに
かなりのロスっぷりで我ながら引くってもんですよ


前髪なかったし

ビジュアル的には好みじゃないなかったんだけどね


まあまあ
一生懸命なんですよ一郎ちゃん

家族をどうにか守らなきゃって必死で(なのに定職についてないけど)


とにかく一生懸命なんです

 


どんなに?な事あっても

もうね
スーパーマンさえいれば
本当に怖くないって思えます
それくらいかっこいいんだ一郎ちゃん

 

一郎ちゃんの 時には昔の話をを聞きたい
みどりちゃんの からたち野道が聞きたい
君は薔薇より美しい熱き心にも聞きたい


聞きたいの

ゆで卵2つ食べたんです
温泉の湯けむりが2本3本立ち上り
空が青かったんです
裸電球が寂しすぎるから
チェックの壁紙にでも替えようか


だけど

お別れの口笛が聞こえるんです、

お父さんがスーツ着て旅立つの悲しかったです


東上線乗る度に

もしかしたら始発で帰ってきた彼が
かぴかぴになったゲロが舞い散る列車から降りてくるんじやないかって
そんな風に思える中板橋

熱海の時も終わってからドライブしていたから
もしかしたら戸塚くんいるかもね


こどもが出来て片親に育てられた自分に子供が育てられるかと不安でしょうがないあきこに

全部受け止めるから
お前の人生変えてやるから
お前の希望の光になるから
お前の笑顔で世界が変わるから

お前の故郷になってやる
泣きたきゃ泣けばいい
笑いたきゃ笑えばいい

俺にはお前が必要だオマエじゃなきゃダメなんだ!

岡山スーパーマンの素敵なこと

一生くろうしそうだけど
これはついていくよね

 

なんかね
一言一言が
行動が

楽しいのに
滑稽なのに
悲しい


家族って一生懸命で
どこかずれてて
面倒くさいけど愛おしい

 

時間が来たらお腹がすくように
必要なものなんだね

 

 

 


はー

 


始まればおわりはくるものだけど

切ないね

だけど

新しいモノへと向かうから すがすがしいよね