life is beautiful !

ジャニーズが好き、A.B.C-Zが好き 戸塚祥太が大好き

you don't stop with you let's GO!!!

凄い書きたいこと沢山あって、書いては消し書いては消ししたんだけど、すべてはこの間の伝ちゃんの言葉で昇華されたから、本当に何なんだろうなって思ってる今日この頃です。

 

あっ!なんのこっちゃだと思います。

 

 

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渋谷にも行ってきたし、フラゲもして全部聞いて全部見ました。

 

最高ですね。

 

どの曲が好き?なんて野暮な質問だと思うのですが、私はやっぱり、炸裂する意志の躍動こと、Dolphinが大好きです。

聴く度いろいろな発見があります。

 

アイドル戸塚祥太としてのDolphinと、アーティスト戸塚祥太のアコースティックな炸裂する意志の躍動は、全く違う曲のような気がしましたね。

なんというのか、その二つの戸塚くんって、何時も共存してるじゃないですか、時折どちらかがちらりと顔を覗かせてる。

 

それをね、こうやって魅せてくるのって凄いなって思いました。

 

ダ・ヴィンチの連載前と後での戸塚くんは、なんて言うのか、自分の中のアイドルと常に戦っていた人が、連載の中で自分を見つめ直す事をして、ひとつひとつ咀嚼していった事を通して、大きく変わったと思うんです。

 

こんな事書いたら本当にふざけんなと言われそうなんですけどね、たぶん戸塚くんは、いろいろな事を考えて咀嚼するのに、物凄く時間のかかる人なんだと思うんです。

それは自分の内面の事に関してなんですけどね。

1通り何でも出来て、苦手な物なんてそんなに無さそうだけど、実はそこが1番得意じゃないところ何じゃないのかな。

 

ものすごく優しくって、人を差別する事のない性格は、美しすぎるからの余裕かなと思った時もあったのですが、あの人そんな事考えるような人じゃないですよね。

 

彼がジャニーズに入るという運命のいたずらは、私たちに大きな幸せをくれたなと思っています。

 

感覚ですよ!戸塚くんは感覚で生きてるの。

五関くんは、踊る事が天から与えられた仕事だと思うし、塚ちゃんも何らかの表舞台て生きて来ただろうと思わせるし、郁人は自分が望んで入ってきたし、橋ちゃんは輝くことが生きることみたいな人だけど、戸塚くんって、ニッカポッカ穿いて、くわえタバコで子ども抱えて歩いてそうでしょ?何なら他の4人が全員彼の子供に見えることもあるんだよね。

実際の所はまあ知らないけど(笑)

 

何書いてるのかわからなくなったけど、Dolphinはアイドルトッツーの苦悩で、炸裂する意志の躍動は、戸塚祥太30歳の深層って感じだなと思いました。

 

たぶん昔から、抱えきらないほどの思いと、こぼれそうなほどの大きな夢を、ずーっと抱えて生きてきてて、それが書くという武器を手に入れて、うまく昇華出来てきたんだなって思うんです。

 

そりゃ夜中に満点の星を仰ぐよね。

 

 

いつか零れるほどの星の輝きを浴びて欲しいなって思います。

彼は星の光がものすごく似合う。

一筋の強い光の時もあるだろうけど、無限に煌めく星の光を、全身に纏って欲しいひとです。

 

 

 

自転車に跨り、コンビニ帰りに星を見上げるなんてロマンティックな事、三十路のアンちゃんがしてるんだなって事だけでもキュンと来る話だよね。

 

もうそれだけで夜も眠れない。

 

 

最初から三部作にするつもりだったのか、この曲かけたから終わりにしたのか、何時か話してほしいけど、それくらいDolphinは名曲だと思う。

 

 

2年前のTDCのコンサート、彼がアリサマで昇華出来なかった純粋なブルーを、オーラスの大合唱で昇華する事ができた時、本当にこの人はファンに愛されてるんだなと思ったのだけど、そうだよね、自分の手の内をみんな見せてくれる人なんだもの、こちらもそのつもりで行くよ、本当に魂と魂のぶつかり合いですよって思いです。

 

だから入らない分今回は仙台の映像も入れて欲しい。横アリと仙台の映像が二つとも残りますように、今から願掛けします。

 

 

 

 

 CDが思うように売れなくて、打ちのめされて、笑顔が作れなかった話しを聞いた時、私達はわからなかったけど、A.B.C-Zの存続も揺るがすほどの事があったのかもと思いました。正直今回も数字的には良くなかったのかも知れません、でも彼の一言に救われたし、これからも付いていくと思わせてくれました。

やっぱり私は戸塚くんが大好きなんだな。

 

正直V6も嵐も、彼らからキラキラを貰うばかりだったのだけど、A.B.C-Zはね、こちらからもアプローチ出来るというか、しないといけないって、勝手に思わせるグループ何ですよね。彼らが世界のA.B.C-Zになる日を見届けないといけない、使命みたいなものを勝手に感じてます。

 

ところで、仕事のためリアタイ出来ませんでしたが、テレ東音楽祭見ました。

 

SMAPのCant'stop !! lovingが流れてましたが、キラキラ星ね、SMAPA.B.C-Zだけに与えられたモチーフ。

キラキラ星のことと、ジャニーさん自らテレビ東京に預けられたグループだって事、星がモチーフの二つのグループだってこと、私達は知ってるから、A.B.C-Zはきっとものすごく大きくなると、おもってるよ。

 

何故かバーターが貰えなかったり、モヤモヤすることも沢山あるけど、きっと自分たちで乗り越えられると思われてるんだと思うことにします、してます。

いつものようにまとまりなくなりましたが、

器用そうに見えて実はたまらなく不器用な自担が、溢れるばかりに愛を毎日送ってくれるので、本当に戸塚くん好きになって良かったなって思ってます。

あんまり彼の力になるようなお金の使い方とか出来ないけど、でもこれからも応援していく気は満々なので、現場によぼよぼ現れても許してください。

 

 

コンサート楽しみだね、

 

泣くね

 

絶対泣くんだな、今年も。

 

 

40は多いのか

なんだか知らないけど、て〇のLINEが流出したとかで、(結構前のだけれど)よく分からないけど40人コンサートに招待出来ると言うことが物議を交わしてるけれども、それってみんな本気で怒ってる?

 

私はふーんって感じですよ。

 

どんなものにも関係者席やコネチケなどと言うものは存在する。ジャニーズは無いけど、他のアーティストさんで、そのようないい席に入らせて頂いたことがあるし、野球もあるし歌舞伎もある、それの全てが私は有料でした。

 

だから彼らも聞かれるのだと思う。

 

友達から今度コンサートあるけど、チケット取れないかな?(その言葉には、奥さんが行きたいからとか、娘の友達がファンだからとかもあるのだと思う。)羨ましいなとは思うけど、はっ?とは思ったことが私は無かった。

だからみんなの反応に少し驚いてる。

 

嵐が売れてチケットが取れなくなってきた時、中居くんが言っていたことがある。

知り合いの子が行きたいって言うから、チケットを頼んだら、ベンチの中でいいなら見れますよって言われたと。これもコネチケ。

 

私の応援しているA.B.C-Zでは、メンバーお友達が大勢いい席で見ているが、びっくりするくらい批判の言葉がない。しかも明らかに友達の奥さんも来ている、なのに騒がない、むしろ今回も来てくれてる、有難いねという言葉まで出る。(これに関してはちょっと大勢すぎて大変そうだな(招待する方が)と思ってる)

あるいは、家族が来たなんて事はたくさんある。

 

後、それは違うと言われるかもしれないけど、クリエで先輩や他のジュニアが見に来るのを喜ぶけど、あの人たちこなかったら、あと10人入れるのにってならない?

でも誰もそんなこと思わないでしょ。

 

揚げ足取りになっているかもしれないけど、親しい人が見に来ることは、ごくごく普通のことだと思うのです。

あと、お仕事関係の人の頼みも断れないのは、しょうがない事だと思います。

 

去年の寝盗られ宗介の時に、水道橋博士が見に来ていて、こんないいお芝居なのに、主演のファンの人しか見に来れないのはおかしい、もっと外に向かってチケットを売るべきだと言っていたのですが、そんな事を言っていただけるのは嬉しいことだけれど、それも関係者席です。

だってものすごくいい席に座ってましたから、急に取ってもらったと言っていましたが、結局必死になってチケットを取っている私たちよりいい席です、でも芸能人だからしょうがないって思うでしょ?

 

芸能人のお友達が見に来る分には、あんまり誰も怒らなかったりもしますよね。

中には、好きだからコネチケは絶対使わないって言う人もいらっしゃるけど。

 

思うんですけど、その40って数が本当だとして、それ1日ででしょうか?

10公演あるとしたら、4枚くらいづつって事のような気がしませんか?

だとしたらそれは普通の数だと思います。

確かに私達はチケット取れないことの方が多いけど、それとこれとは別だと思います。

例え彼がそれを使わなくても、仕事関係で使われたりすると思います、怒るべきはそちらの席だと思うんですよ。

あとこれあんまり知らないかも知れませんが、劇場やスタジアムの、関係者のコネチケと言うものもあります。

そっちの方が頭に来ません?

 

出演者の知り合いなんだから、こねでもなんでもいいけどと思う私はおかしいのかな。

 

むしろメディア関係者の方とかね、つまらなそうに見てる人も多いから。

 

でもそれもお仕事だから仕方ない。

 

 

長々と書きましたけど、的はずれなこと言ってるのかも知れませんけど、最後にあのLINE見た時思ったこと書きます。

 

 

やんわりと断わる言葉としては、言葉選び間違えてないよね?

自分だったら、申し訳ないんですが、枚数に限りがあるので、チケット用意出来ないんですよってことを、あんなふうに言ってもおかしくないと思います。

 

 

あとね、手越(もう面倒くさいから名前出した)だからなんでも言ってもいいと思ってる人多すぎ、あんたの推しも同じでしょ?みんな同じ枚数でしょ?たぶん知り合いの知り合いなんていう人に、チケット譲った事ない人いないと思うよ。

手越は見た目はあんなだけど、案外真面目だし、ちゃんと考えてる人だし、自分に厳しい人だから。人は見た目じゃないから。

 

 

 

 

 あつそうそう、

彼の発言の

家族がファンクラブに入ってるっていう言葉は、文字通りそうやって取ってるんじゃないかな。

まっすーのお母さんが、イベント外れて入れなかったって言ってた話も、素敵な話だなって前に思ったし。

だから、彼らの大切な家族に、それは当てはまらないって事なんだと思います。

 

 

 

 

 

天使の階段を見つけた話

 

 

何度も何度も見て確かめたいのですが、チケットもお金もない私は、無駄にずーっと考えたりしてしまいます。

何故か、恋するヴァンパイアの哲くんと、Defiledのハリーについては、とにかく生い立ちを考えてしまいます。

ふたつのキャラクターが書き込みが足りないのか、私の思い入れが強いのか(笑)

 

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ところで、最近はもっぱらハリーについて考えていたのですが、朝方こんな感じの絵を見てしまいf:id:mikanch:20170518095614j:image

(ネロがハリーで、場所が教会でなく図書館なのです。)

 

あーと思うことありました。

 

 

同じく最近の投稿で、最後のシーンでハリーが目を綴じたというものがあって、私が見た時は、瞳孔まで開いたように見えるほど虚無の顔だったハリーに何があったのだろうと思いました。

間違いなく解釈の変化があったのだと思うのです。

 

ハリーが銃弾や爆弾の向こう側に、何かを見つけたのだと。

 

 

全てを絶望のままで、最後に人間として扱ってくれたブライアンを、巻き添えにしないようにって言う気持ちと、リセットするのだという気持ちが感じられたハリー。(これも勝手な私の思いですが。)

だからこそ決意を持っての最後だと思っていたのです。

ところが、目を綴じたのだとしたら全く違う。

彼はそこに、何らかの終わりを見つけていて、しかもそれに満足しているということなのではないだろうか。

 

長い公演の中で演技が変わるのは良くあることだし、解釈も変わることはよくある事だと思います。

でもどんな気持ちの流れがそこにあったんだろう。戸塚くんの頭の中で、どんな思いがあったのだろう。

そんな矢先の先ほどの絵だったのです。

(もちろんその絵はここでは出せませんが)

 

 

ところでフランダースの犬は、誰もが知っている児童文学ですし、昭和生まれの日本人なら、みんな見たことあるアニメだと思います。

私もこの話はアニメで知りました。

 

 深く物語を読み解くなどと言うことを思いもしなかった子供の頃、ただただ悲しい話で、はっきりいって大っ嫌いでした。

 

ところが大人になり、美術を仕事として扱うことになり、入門書として目にした本に、こんな特集があったのです。

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女子高生の彼女は、手紙を書きます。

フランダースの犬のネロが見た絵を見たいと。

 

その頃童話や子供の読む物語に、ちゃんとしたモデルがあるとは思っていませんでした。

ネロが熱望した絵とはどういうものだったのどろう、私もとても興味を持ち、ページをめくる手がもどかしいくらいでした。

 

今ここにその本がないのて、だいたいこんな感じという話しか出来ませんが、実はこの話はベルギーの人にはあまり馴染みが無いばかりか、アニメファンの観光客によって教えて貰っているくらいだと言うこと(この本自体が30くらい前のものなので、今では違うでしょうが)

実際ネロが見たかった、ルーベンスのキリスト降架は3面になっていて、拝観料を払った人だけが見れたという事。

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クリスマスの夜、全てを絶望してネロは教会の閉め忘れた戸から、中に入ります。

閉め忘れた隙間から、ネロが一度でいいから見たいと願っていた絵を、月明かりの中微かに見ることが出来るのです。

(うろ覚えなので間違っていたら申し訳ありませんが、確かこの日だけは無料でその絵が見れる日だったのに、教養も優しい大人も周りにいないネロに、そんな事を教えてくれる人はいなかった。)

これは天使がくれた自分へのプレゼントだと解釈したネロは、大好きなパトラッシュと一緒に、おこがましくも母の面影を描いていた、マリアと天使の絵の導くがままに天に登ります。(なんて無情の話なのか)

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ハリーはユダヤの血が混じっているので、宗教的には違いますが(詳しくはわかりませんが)

八百万の神が周りにいると信じる日本人の私としては、人が思う神の根底は同じなんだと思います。

 

たぶんハリーは、何らかの許しを母や神様に貰って、そしていなくなったのだと思うのです。

 

なんかそう思うと、私の中の可哀想なハリーが、救われた気がします。

 

絶望的だったハリーの向こうに、戸塚君が何を見つけたのかはわかりませんが。

 

 

まだ福岡がありますからね、ハリーはまた変わるのかもしれないですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和はどうだろう?

さっきぼんやり考えてたんです。

そう言えば、サクラパパオーはバブル時代の話しなんだなと。

確か25年前が初演だったとか。

ともかちゃんのダサいスーツも(肩パットは流石に入れなかったみたいだけど)

塚ちゃんの大きすぎるダブルのスーツも、時代を感じます。

他の登場人物は特に違和感ないので、今も昔もトレンドは、若者だけなのかな。

競馬が流行ったのもその頃、東京競馬場は綺麗に改修され、大井競馬場場ではトゥインクルレースも始まっていました。

 

 

25年前と言うと、その頃流行った映画に

「私をスキーへ連れてって」があります。

劇中歌にはユーミンの曲が使われ、あの頃スキー場へ行くと、ユーミンが鳴り響いてました。

 

そんなバブル時代の映画をプロデュースされた方は、戸塚くんを映画へと連れて行ってくれた方、恋するヴァンパイアのプロデューサーさんです。

 

監督もプロデューサーさんから紹介されたと言ってましたよね。

 

のど自慢も昭和感あふれる物語だし。

 

五関くんはトゥーシャイシャイボーイだし

 

 

やっぱりお兄たちは昭和が似合うんだな(笑)

 

 

 

そうそう、さっき 戸塚くんのWeb連載で、母の日のお話してたんです。

全てか私には懐かしく感じる話で(たぶん既視感ある人多いと思う)

カレーの匂いがしてくるような話でした。

 

 

 

 

カレーも昭和の象徴みたいだよね。

 

 

ハリーが歩いた道を辿りたい。

昨日フォロワーさんのつぶやきをみてから、ずーっとハリーの事考えてるんですけど。

ハリーのお休みとか、コリーのお散歩とか、好きな作者は何だったのかなとか。

 

そうすると涙が止まらないんです。 

 

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ハリーはどういう風に読書してたのかな。

 

 

 

 

 ハリーはきっと、ちょっと古いアパートに住んでいて、そのアパートには、老夫婦の管理人と、昼間しか部屋にいない綺麗な女の人と、1度も会ったことのない学生と、毎日ランニングをしているムキムキの気のいい男の人が住んでいて、ハリーが仕事で忙しい時とか、ちょっと旅行に行く時とかは、管理人さんに愛犬のコリーを預けてるんじゃないのかな。

 

それでね、今回もコリーは預けて出かけてる気がする。

 

 

コリーとの散歩道には、落ち着いた調度品の、1杯1杯その場で入れるコーヒーが評判の喫茶店があって、ついつい長居しちゃうんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってコンセプトの写真集出さないかな。

いや、本当はそんな映画やドラマに出て欲しいけど。

 

ハリーをそこに閉じ込めたい。

ハリーの一瞬を残したい

 

ハリーは何が好きでどんな音楽聞くのかな。

 

 

日本人じゃないからよくわからないや。

 

 

でもそんな妄想を、沢山したくなる人だったなハリー。

 

 

 

 

ハリーは今幸せなのかな

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは綺麗な花園でした。

Sexy Zoneのコンサートに行ってまいりました。

毎年楽しみにしていますが、今回は特に楽しみでした。

評判ものすごくいいですからね。

 

いろいろ書きたいことあるんだけど、ちょっとだけ書きます。

 

 

まず松島ね、なんというのか大きくなったね。

完全に聡マリは母目線で愛でさせて頂いていますが、好きを素直に吸収していて、のびのびしていていいなと思います。

最近NEWSのコンサートの目情あったけど、マッスーのダンスのテイストはもちろん

可愛いが完全にテゴちゃんだった。

初めてテゴちゃんを生で見た時彼ぐらいだったのかな?その頃のテゴちゃんそっくりでした。

頑張れ松島くん。

 

マリちゃんは、コンサート見ると必ず彼の日本に来る時の話を思い出します。

本当に小さいのにものすごい決意だったと思うし、将来彼はセクゾの中心になると思うので、このままキラキラ大きくなってほしい。

 

風磨くんはかっこいいよね。あのモテオーラは凄まじいと思うし、熱い人だなと思います。

最後の挨拶きいてたら、あーこの人は本当に櫻井のこと好きなんだな、尊敬してるんだなって思いました。

しゃべりかたや間のとり方が櫻井だった。

周りをよく見てるし、ちゃんとみんなのおしゃべり回収して上げれるし、(ここは河合くんのいいとこ取りしてるんだと思う)出来る子ですね本当に。

アンコールのデビューの時の映像が、人一倍モチモチしてて、そう言えばB.I.Shadowってモチモチグループだったって思い出したよ。

 

健人くん、最初から最後まで見事にアイドルで、この人も頭いいなって思うことばかり。

ソロ曲のブルゾンみたいなやつからの早着替え、私の角度から着替えが見えたんだけど、大きな布の下でアタフタドタバタしてるのに、布を取った瞬間シュッとしてて、この人かっこいいなって再確認しました。

やっぱり健人がいっちゃん好きよ。しかしあの一瞬の早着替えで、何でドタバタすること出来るのか、その方が不思議(笑)

 

勝利はやっぱり一番ちゃんとしてて、そしてみんな大好きなんだなと思う。

彼という孤独な美少年に、素敵な仲間を与えてくれる神様は偉大だと思う。

もし願いが叶うなら、聡ちゃんと2人でシンメ曲作って欲しいです。

すごく見てみたい。

 

 

それにしてもSexy Zoneは圧倒的に美しい。

よくもまああんなに綺麗で、堂々としているんだろう。

彼らが、私の大好きなA.B.C-Zを好きでいてくれることが、本当に誇らしく思えるし、これからもしつこく見続けたいと思います。

 

えびちゃん達も今年は横アリなんだから、絶対に負けないコンサート作ってね。

楽しみにしてるね。

 

 

 

Defiledの話をちょっとさせてください

 

 

凄い人を好きになってしまった

 

 

 

 

 

 

ネタバレなのかな……そんな気もするので、嫌な方はスルーしてくださいね。

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今日やっとこちらへ行ってきました。

長かった!

こんなに行けないなんて思わなかった。

 

だいたいね、春先のこの時期にもうずーっとやってる訳ですけど

熱海殺人事件

出発

広島に原爆を落とす日

寝盗られ宗介

Defiled

春は忙しいよね、それに合わせてチケットも取れなくて……

 

今回も一回しか取れず。

 

まあそんなに何10口も投じられないので、当たったこの奇跡の1回を大切にしたいなってずーっと思ってました。

 

先週の運動会で見れたばかりなのに、やっぱりお芝居をしている戸塚くんは違いますね

 

あーーーーー大好きだな

 

 

 

最後の効果音と共に、私も倒れるかと思った。

 

 

 

 

 

たぶん今までのキャラクターの中で1番好きです。

本当のハリーは、戸塚くんみたいにかっこよくなんてちっともないんだと思うんです。

服装にも気を使わなくて、髪型もずーっと同じで、メガネなんかしてて、そして図書館が大好きで、図書館にやってくる人たちも大好きで。

 

 

 

 

 

いや、本当にあの場所は大事だったのかな

 

 

 

結婚直前に女性に裏切られるハリー

自分の居場所をコンピューターに追い出されるハリー

小さなアパートに大きなコリー

 

コリーはどこにいるんだろう。

 

 

 

 

 

 

爆弾をセッティングしてた彼も、起爆装置をカタカタいじっているのも、ものすごく神経質そうでした。

 

理路整然と自分の意見をまくし立て、

違うんだ!そうじゃないんだともがく。

 

 

 ‪あとね、ハリーは家族が大好きなの。‬
‪期待なんかしてないって素振りは見せているけど、家族の事を話す彼は饒舌だし、少し笑顔も見せる。‬
‪もしかしたら、もしかしたら、自分が愛する者達は(そんなものないと思ってるけど)自分を許してくれるんじゃないか、自分を理解してくれるんじゃないか。‬
‪不必要に大きな犬も、彼の少しばかりの本も受け入れてくれるんじゃないかって期待してる。‬

 

自分は何も受け入れられないのに

期待だけしてるの。

 

 突然冷静さの欠片もなく彼は叫ぶ

その痛みは予想外の痛み

 

どこからそんな声が出てきたんだろうと思う、あれは本当の痛みだった。

声に痛さがあった。

底知れない痛みだった。

私も痛かった。

 

 

 

 

 

 

‪最後の彼の顔 ものすごい(無)でした。‬

 


‪彼だけが照らされる空間に、人形みたいに魂の入っていない彼がいて、良くもああ瞬きをしないでいられるものだと。‬

 


‪感情という感情を殺した演技に、ただ息を飲みました。‬

 

 

彼の目の中には何が写っていたのだろう。

 

 

 

コリーをどうしたの?身勝手なハリー あなたが死んだらコリーは一人ぼっちだよ。 そうなんとなく思って見てたけど、途中からきっと、コリーは誰か近所の犬好きの人にあげたんじゃないのかな?って思うくらい、私の中にハリーが肉付けされています。 アラジンの魔法瓶に入ってる少し甘いコーヒーは、彼に考える時間を与え、ブライアンを巻き込むのだけはしないって決めてたのかな。 最初から死ぬって決めてたんだね。お母さんのそばに行くって。 ダメだ ハリーの事考えると涙がでる。

 

 

凄い人を好きになってしまった

 

ただただそう思いました。

 

下らない解釈や思い込みなんて要らない、

 

あそこにはハリーがいた。

神経質で惨めで一人ぼっちのハリー

 

真面目であるが故に失敗してしまうハリー

 

 

スポットライトの当たったハリーって言う魂の抜け殻

暗転した中でスーッと音もなく立ち上がり舞台から彼が消えていくのを見ていたら、こみ上げていたものが重力に抵抗できなくなって、地面へと突き刺さって、私の足に絡みつきました。

暫く立ち上がれないかと思った。

 

 

 

 

 

あまりにも力を入れて見ていたから、身体がガチガチに痛いです。

手を叩きすぎたから、タダでさえお饅頭の手が、より一層腫れています。

 

 

 ずーっと余韻に浸っています。

 

 

ハリーの喪失感について考えています。

 

 

私も寂しいです

寂しくて寂しくて

 

 

 

 

 

だけども

 

今とても心地よいです。

 

 

 

 

いい芝居だった。

 

 

 

単純に考えて

あのお芝居を何公演も出来る自担を、世間は無視出来なくなると思う。

 

見れて良かった。

明日見たらまた違う感情が芽生えるのだろうけど、私のハリーは今日のハリーでいいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記です

 

これ書いたことで、どうにか1度しか行けない私の思いを消化しようと思ってるんですけど、日本人であるがために理解出来ない事も沢山あって。まずそんなに文化や生まれた環境の違いなんて物がそれほど無いわけです。けどもしかしたら、そういう要素がものすごく大切な話なのかなと思う傍ら、そういった物を排除して削ぎ落とした演出がされてるようにも思いました。
社会的に別々のコミュニティが存在する国があるなんてこと、ただぼんやりと生きてきた私になんて分かるはずないんです。だから、ハリーやディッキーはただの名前、洋風の名前くらいの気持ちで見ました。
頑張れば報われる、頑張ったら変わる理由でもない世界なんてもの、明日、今この瞬間ミサイルが堕ちるかもしれない現状に生きていても、理解が出来ないのが日本人だと思うんです。

 

 

今回初見でもあり、脚本などもわからない(原書とかもちろん語学力も無く)な判断での、勝手な意見ですが、ハリーが少しお母さんの話ししながら微笑んでしまうのも、彼が全くため息をつくような育児をされてこなかったからだと思いました。戸塚祥太にとって母は太陽、だからハリーにとってもきっとそうに違いないのです。

 

 

物語の意図としてはどうなのかは分かりませんし、こ難しい事とかも評論家ではないのでわからないけど、単純に凄い舞台だとしか言いようがなく、2人の役者さんの集中力や情熱は、賞賛されるべきだと思うし、戸塚祥太に賞を取らせたい。

 

 

 

見たい 見たい 見たい

 

 

だけど私は彼らの情熱に答えられる観客なんだろうか……わからない。