life is beautiful !

勝手な想像と思い重い

物凄い勢いでアップデートする自担に震えてます

何から書いたらいいだろう。

もちろん五関くんの舞台にも行ったし、アルバムも買ったし、コンサートも行ってきました。

 

そのたびそのたび何か思いを伝えられたらと思うんだけど、私の語彙力では無理だった。

 

そしてよく分からないがずーっと体調イマイチでした。

 

けどもう抑えきれなくなったので、とりあえず思い浮かぶこと書きますね。

 

前置き長くなりましたけど、察しの通り大した事は書けません。

 

 

 

 

アルバムを聞いた私の第一印象は、

皆さんと大して変わらないリアクションだったと思うんですが、

「嫌いな曲がない」

というものでした。

正直な話だいたい2曲くらいはあんまり聞かないだろうなって曲があるのに、今回のアルバム曲はみんな心に刺さる。

 

リンネ優しくて大好き

 

 

個人個人の仕事をきちんとA.B.C-Zに還元しているんだなって思います。

 

それくらい充実したお仕事なんだと思う。

 

 

 

今回の ツアーの戸塚くん

控えめに言ってやばくないですか?

語彙力失わないですか?

 

いや前回のツアーの時も充分BURN HEARTに湧いてたんですけど、その時のなんなら5割増くらいの滲み出る色気じゃないですか?

彼に何があってあんなに大人の色気が滲み出てるのかと、ずーっと考えてたんですけど、あれですかね、やっぱりBACKBEATが大きかったのかな。

きっとそうなんどろうな

 

BLACK SUGARの反応が凄かったからその路線で行くって決めたらしいですが、なんならぜんぜんエロいですよね。

 

ただただ存在がカッコイイ

 

そんな立ち振る舞いでした。

 

ジャケットを脱いで

カマーベストを脱いで

シャツのボタンを外して

 

それだけの演出なんだけど、天才的にカッコイイ

 

ドキドキしてしまってなかなかしんどかった。、

 

あまりにも素敵すぎて。

 

3回入ったけど3回ともほぼほぼ戸塚くんしか見ていないので、他のみんなもきっと素敵だったろうに見れてないのも心残りだし、もっとガン見したらよかったのに出来なかった私がえらい悔しい。

 

A.B.C-Zは華美な衣装を着なくても、十分存在だけでかっこよかった

 

知っていると思ってたけど、私はなんにも彼らのことを知らなかった

 

 

私は本当になんにもA.B.C-Zの事を知らなかった

 

私は戸塚祥太くんの事をこれっぽっちも知らなかった

悔しいくらい知らなかった

 

1ヶ月でマスターしたというピアノを披露したらしい

 

もう彼はライアン・ゴズリングなんだろう。

 

肥りたいって言う五関くんに、ゴズリング式のデブ活を進めてたもの。

自分はやったことないのに

 

新体操のコーナーが美しすぎてやばかったですよね。

最後の決めポーズのA.B.C-Zを見る度、細部まで意識の届いたパフォーマンスの素晴らしさと、彼らの築いて来たものの確かさに驚きました。

 

 

 

MC中会場を見渡す彼も好きだったな。

それがどんな規模だろうが、周りの景色を見渡しているのが好きなので、彼に東京ドームを見せてあげたいなと気持ちを強く持ちました。

 

1日2公演なのも体力的に大変そうだし、もっと大きい会場でギューってやれたら、そう思うからもっともっと私も頑張ろ。

 

 

 

 

今回見て分かったこと

 

私はなんにも戸塚くんの事を知らない

 

彼の可能性ほまだまだ沢山ある

 

ずーっと見続けてきたつもりだったけど、ぜんぜんだった。

 

これからもずーっと見ていきたい

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズを知りたかったら、ジャニーズ伝説という舞台を見てください

キラキラ星

SMAPA.B.C-Zにだけジャニーさんがくれたモチーフ

5人の星

ファイブスター

芸の最高峰を目指すために付けられた称号を与えられた5人組は、君たちのファンだよとまで言われ、自らの半生を演じさせ、生涯の忘れ物だった最高な曲まで歌わせてくれました。

 

NEVER MY LOVEを初めて少年収で聞いた時、その曲の持つ力に打ちのめされました、ここにいるほとんどの子達はまだわからないと思うし、キョトンと来てるだろうとは思いましたが、A.B.C-Zの紳士的な優しさや哀愁に胸がドキドキしました。マイクスタンドを愛おしそうに扱うA.B.C-Zの素敵な事、なんでこの曲なのかってことは、舞台に行ってみて初めてわかるわけですが、それが舞台ジャニーズ伝説との出会いでした。

 

ジャニーズ伝説は過去4回舞台化されていて、初めの2回はジャニーさんという存在はいませんでした。ジャニーさんは大病に苦しむ少年と、彼の兄達2人という形に変わって描かれています。

その舞台の最後は、ジャニーズを微笑見ながら見ながら死んでいくというとても悲しいものでした。

 

2回目のジャニーズ伝説は、A.B.C-Zの葛藤も描かれています、これは円盤になっていないのです。

 

 

次の年はネコによりビートルズ来日公演時にタイムスリップしたバンドのお話

2幕はジャニーさんがA.B.C-Zを好きだからずーっと見ていたいという理論の元、着替えも全て舞台上でやるというショータイム、これは花言葉に収録されているので是非手に取ってみたください。

 

花言葉/A.B.C-Z(通常盤) [DVD] ポニーキャニオン https://www.amazon.co.jp/dp/B01BBNFHHK/ref=cm_sw_r_tw_awdb_c_x_qSCjDbRZNH5QD 

 

f:id:mikanch:20190710202700p:image

 

このショータイムの名前

We love A.B.C-Z

ジャニーさんが付けてくれた名前なんですよ(泣ける)

 

次の年は応援屋 これも最高にハッピーな作品

 

その次からまたジャニーズ伝説が始まります。

 

そしてこの年からジャニーさん役に戸塚くんがなります。

https://youtu.be/9DkTESJv4LQ

 

この年の公演はDVDになっています

 

【メーカー特典あり】ABC座 ジャニーズ伝説2017[Blu-ray](クリアファイル(A4サイズ)付き) ポニーキャニオン https://www.amazon.co.jp/dp/B07FD548XZ/ref=cm_sw_r_tw_awdb_c_x_R1CjDbPD94H1R 

 

そして昨年のジャニーズ伝説

この舞台のために作られた楽曲が最高です。(もちろん今までのもだけど)

 

そして昨年のジャニーズ伝説の何が凄かったって、終わり方なんですよ、エモいんです、とびきりエモいんです。

 

円盤化されてないのが悔しいくらいです。

 

フォーエバージャニーズ

 

見終わったらその言葉が口から出ると思います。

A.B.C-Zだけでなく、TravisJapan MADEの活躍も素晴らしいので、これは見ないわけいかないね。

(でも見れないのでその前の年のを見てください)

 

 

ファンの勝手な思い込みですけど、A.B.C-Zはずーっとジャニーさんの夢を体現してきました。

舞台ジャニーズワールドも、何時でも彼らは狂ったプロデューサーが信用する5人組でした。

 

そんな5人を見つけることが出来たのもジャニーさんのおかげだし、彼らを素晴らしいA.B.C-Zを作ってくれて感謝の言葉しかありません

 

ジャニーさんにもう君たちは心配ないよ、僕は君たちのファンだよって言わしめた、ジャニーズの真骨頂A.B.C-Zの舞台を見てみてください。

 

https://youtu.be/9DkTESJv4LQ

 

もう一度貼ってみる

 

 

 

 

 

ジャニーさんをお見かけしたのは何時だったかのジャニーズワールドの時、あおい輝彦さんとお話されてました。

A.B.C-Zの事をたくさんの愛で包んでくれてありがとうございます、ご冥福をお祈りします。

毎年恒例の戸塚くんの舞台に行くという意気込みは間違ってた

BACKBEATの感想をつらつらと

 

 

 

舞台にヒロインはいなかった、完全にBEATLESBEATLESになるまでの青春群像

時代背景を考えないと、むちゃくちゃすぎて

 

退廃的なものの考え方の中で、ただひたすら音楽で成功したい2人と、よく分からない子供と成功というより居場所を探している感じがする2人の話、つまりは青春なんだろうか。

 

ヒロイン不在と書いたのは、女優さんが下手とか存在感がないとかそういうことでなくて、あえてそうしている気がした。

ヒロインというより、ジョンとスチユのミューズというより、なんというかママのようで、もちろんセクシーな触れ合いもあるけど、男女のそれっていうより、温もりが欲しいって言う感じに思えた。(なのでその手のシーンは特に何も感じなかった(私は鉄の女なのか、もう年取ってそういう感情を超越した悲しい存在なのか))

 

あと感じたのは、実際に存在する人の話を舞台にする事の難しさ

とっても面白かったが、私がBEATLESについて表面の薄っぺらなところしか知らないからだと思うけど、リーゼントをして革ジャン着ているBEATLESは、私の中に微塵もいなかったからなんか不思議だった。

 

チェッカーズがデビューするにあたり(例えが古)変な髪型でチェックの服を着せられてた事を思い出すと理解出来る。メジャーになるすなわち女子ウケなのだと言うことを、自担くんは悟ってくれただろうか(笑)

 

 

結構こだわりや友情で結ばれている5人なのに、ピートを止めさせる時はもう覚悟が出来てるんだよね、絶対成功する覚悟。その為にはスタイルの違うピートじゃない方が良かったのかな?この辺も全く詳しくないから分からないけど、大人な考え方になってるのが興味深い。

スチュの死によって、青春時代と決別出来たのか、天才だと世界を変えると信じてたスチュの意志を貫く決心をしたのか、そこら辺も私に分かるはずもないな。

 

 

ところでこのブログのタイトルなんですけど、今回の舞台は戸塚くんの今までの舞台と同列に見るのは間違ってるなって思いました。

つか舞台から離れてから、Defiled 恋するヴァンパイア BACKBEAT 全く違うタイプの舞台に出てる事にも驚くし、それもファンだからかもしれないけど、何時も大満足で見終わります。

 

今回はね、スチュワートサトクリフを見るのに、ジョン・レノンを通して見てたんですよね。

よく分からないしなんとなくなんですけど、なんかそんな気がしました。(もちろん自分はジョン・レノンなんだなんて事は、おこがましすぎるので思っていません。)

 

だから最後のジョンの叫びで、一緒に泣いてしまうんだよな。

 

スチュとジョン2つのラブミーテンダーが、全く違うラブミーテンダーだったのも印象深い。記者会見の時とは違う、スチュのラブミーテンダーは、間違いなく1人の女性だけに向けられていたから。

 

それなのにジョンは最後にラブミーテンダーを歌う。

 

なんなんだそれ

 

 

これほんと史実なの?エモすぎる

 

 

 

 

最後亡くなったスチュがツイスト&シャウトを聴いているところで終わるけど、あれはジョンの心の中というか、そうであって欲しいって思いですよね、今までの軌跡は全て必然、そう思えるスーパースター達なんだなBEATLES、そしてジョン・レノン

 

どちらが光でもどちらが闇でもない、むしろ同じ方向を向いている唯一の存在だったのかな、少なくてもジョンはそう思ってそうだな、

 

 

 

BACKBEAT

とても力のある俳優さん達の集まりで、そして演奏も素晴らしかった。

魂を揺さぶられた。

素晴らしかったし、ヲタク向けでもないので、本当はBEATLESを好きな人が見みたらいいんだろうね、見てもらいたいよね。

 

(しかしそういう層は舞台なかなか行かなそうだけど)

 

 

でも戸塚くん凄かったな

ちゃんと真ん中にいたしヒロインでもあったし、漢でもあった。

凄い難しい役だと思う、彼に説得力がないと成立しない、そんな舞台だった。

 

アレクサンドル イワノフ サーシャくんの狂気とは

ネタバレだと思うので回避してください。

そして私の勝手な解釈だと笑ってください。

 

良い子はみんなご褒美が貰えるを見ました。

 

例によって1回の観劇の予定なので、これ以上答え合わせは出来ないのですが。

 

 

 

社会主義国家と自由を求める人達

 

物語は3人のアレクサンドル イワノフが登場します、ロシアに詳しい方の話によると、山田太郎のような名前らしいです。

自分が音楽家だと思ってオーケストラが常に見えている青年 アレクサンドル イワノフ (イワノフ)

言論の自由を訴え狂人だとされる アレクサンドル イワノフ(アレクサンドル)

その息子 サーシャ(アレクサンドルのあだ名との事)

同じ精神病院で同室にされるアレクサンドルと イワノフ

イワノフは自分の中のオーケストラに加入しろと、音楽は誰でもやれるからと熱心にアレクサンドルを誘い、その様は本当に狂人にしか見えない。華麗に指揮棒を振るいながら、上品に舞い踊る。彼の中の音楽が常に見えている私達は、もしかしたら彼の心の1部であって、私達も狂人なのかもしれない。

アレクサンドルは自分の信念を貫くためにハンストをする、大好きな息子のサーシャがご飯を食べてと言っても聞く耳を持たない。

サーシャは自由とは何かを考えている、でもお父さんを助けるためなら嘘もつこうと思っている。

 

私が怖かったのは、イワノフがサーシャの前で医師の振りをした事

自分の中のオーケストラにしか興味がないかと思わせていても、初めて会うサーシャには医師の振りをする。なぜならそれは自分も医師に承認欲求があるから。というかイワノフには承認欲求しかないわけだけど。そして音楽をすすめる。怖い本当に怖かった。

 

ラストアレクサンドルとイワノフは開放されるけど、サーシャはアレクサンドルと一緒に喜ばない、喜ばないばかりか置いて行ってしまう。

 

アレクサンドルはイワノフの懐とも言える、オーケストラの指揮棒を取る。

 

そして芝居は終わる

 

 

 

ちょっと待って、救いが救いがないです。

 

 

ちょっとそんな事を思ったり、見た方とディスカッションしたり教えて貰ったりした後に、公式サイトを振り返って見ました。

 

 

 

 

そして勝手に私がイワノフの事を狂人だと思ってた事を教えてくれてるんです。

彼はただの音楽好きだと。

 

 

狂ってる狂ってないは人の見方次第?

見方によっては左を右と言っても信じるような、そんな医師の方が狂人であり、家庭教師が狂人なのかもしれない。

 

もうほんと何が何だか。

 

 

イワノフがアレクサンドルの前で指揮を取り舞踊ってるのと、

サーシャの前で医師になり音楽を勧めるのは、もしかしたらアレクサンドルとサーシャの心の中に入り込んだイワノフの形なのかもと思い、ぞーっとしています。

人によって見え方が変わるイワノフは、実はいないのかもしれないとか、勝手にみんなが拡大して感じているだけの普通の若者なのかもとか、考え出すともう無理です。前述した通り、多分イワノフは承認欲求があるのだと思うのです。だから認められたいあまり自分をアピールする。

凄いなこの舞台

以前の舞台とは内容が多少違うとのこと

もしかしたら橋本くんを見てからの演出変更なのかもと勝手に勘ぐります。

 

 

想像力や解釈を掻き立てられる作品

 

 

何にせよはしちゃんはとでも上手いです。

 

そして堤さんの存在感

 

オーケストラの素晴らしさ

 

 

見る価値しかない、橋本良亮はやっぱり天才だと思いました。

身贔屓上等!

だから私は光を手に入れたい

Black Sugar発売おめでとうございます。

初回A

初回B

通常盤

みんな良かったけど、やっぱり初回Bについて書かせてください。

 

 

横アリダイジェストと書かれていたけど、f:id:mikanch:20190331041528j:image

実際このピックアップされた曲たちはフルで入っていて、なおかつMCやBlack Sugarが発表された時の会場の興奮や、舞台裏のリアルタイムな様子、それにラジオ生放送まで入っているって、本当に信じられない良心的な内容です。

よく言うところの実質タダ。

 

CDのカップリングもONE MORE KISSって言う、全えび担が待ち望んだ時を超える名曲、もうこれ実質タダ以上の物です。

 

 

 

私が横アリの風景でもう一度見たくてしょうがなかったのは、Vからの光でした。

光はたぶん戸塚くんにとって永遠のテーマなんだと思うんです。

ダ・ヴィンチでの連載をまとめたエッセイにも、光 っていう書き下ろし短編小説が入っていました。

そちらの光は光を追い求めるも、違う光を見出す物語で、正直そのような思いを抱いたことが沢山あったって事の決別なのかなと勘ぐったりしました。

 

そしてJOYしたいキモチのカップリングである光

 

 

 

横アリで白いギターを抱えた自担が登場した時、胸の鼓動がものすごくて、あーやっぱりこの人大好きなんだよなって思っているうちに、まさかのVをギターだけでみんなが歌う演出に、もうその時点で涙腺崩壊。

そして光。

歌詞見たことあります?

もちろんあると思うけど。

 

http://j-lyric.net/artist/a056026/l04867e.html

 

がむしゃらに踊り続けていたJr時代、戸塚くんは度々そんなA.B.C.の事を中身のない額縁と言い表してました。

橋本くんが加入したことにより、明確な目的が出来た、その額縁に鮮やかな絵がかかれるのです。

何度も何度も色を重ねて、丁寧に作り上げられていったA.B.C-Zは、やがてデビューを勝ち取ります。

ここまでは何度か話してくれていた事、これが今度はその絵はもっともっと色を重ねられていて、そして今結成から10年たった今描かれているのは、ファンへの感謝の言葉だって言うんですよ。

 

何時もありがとう僕ら 別々の場所だから、

月が綺麗ですね今夜空を見上げたら君がいた
偽りじゃない本当さ

 

月が綺麗ですねって言葉は、夏目漱石がILoveYouをそう訳した事から、文字どうりファンの事を愛してるって言ってくれていて、それは嘘じゃないんだよとまで言ってくれている。

 

 

また「違う人生を歩んでいたなら」くだらない考えは捨てたよ
きみ あし なく せば ぼくがあしになるよ
過去と未来にはもう戻らない

 

 

何度か辞めようと思った、そんな事も私達は聞いていて、それがアイドルとして正しいのかどうかは分からないけど、当然人間としてはあることだと思う。

でもそんな事は考えないし、これからもありえない、そしてメンバーが辛い時には手足になる。

 

だから命の限りをぶつけてゆめをつかみ取ろう、遠くにいて直接は会えないけど、何時でも君たちの事を思ってる。

 

芸能人なんて夢を売る仕事だけれど、彼らの現実もあるわけで、でもその時間までもファンの事を考えていてくれている、嘘じゃないし感謝してるよって歌なんですよこれ!

まあ、私が勝手に解釈してるんですけど、国語の成績は何時も中の中だったので、全く意図していることと違うかとも思います。

 

でもこの歌を結成10周年のコーナーでやってくれるA.B.C-Z、なんて素敵なんだと思いませんか?

それを見ることが出来ていることが、本当に私は嬉しいのです。

 

 

今日岩手県では、彼らが復興を考える番組が放送されました。

少しだけ見せてもらったけど、本当にいい子達なんだなと改めて思いました。

彼らのキャンバスに新しい色がまた塗り重ねられたんだと思います。

岩手の人A.B.C-Zに気づいてくれたかな。

好きになってくれるといいな。

 

 

 

 

究極のワンカメ撮影

先日とても評判になっていた、カメラを止めるなのテレビ放送を見ました。

公開中も凄いらしいという話は聞いていたので興味はあったのですが、ゾンビやスプラッタが好きではないので、見る機会を逃していたので、全くの初見でした。

 

いやしかし

 

 

そんなに評判になるほどなのか……

 

 

面白かったけどそれほど?

 

 

そう思い映画好きの友人に聞いてみた、「あの映画は何がそんなに評価が高かったの?」

 

するとその友人が言うには、冒頭40分だかのワンカメの凄さと、そのあとのメイキングの面白さだと思うよとの事。

 

正直ワンカメ撮影を得意とするグループが推しにいるので、そうなのか、ならいまこそA.B.C-Zの初期の映像作品を不特定多数の人に見てもらう時なのじゃないだろうか!って息巻いているので、ひとつひとつ丁寧にZa ABC~5stars~から、メイキング込みで解説する番組をどこかやってくれないだろうか。

 

正直今回のMV特集に期待してきたのだけど

シングルCD以降の作品しかなく、一般の方に見ていただきたいと思っていた、Twinkleやnever my love  Legend storyは入っていませんでした。

凄いことやっているのよA.B.C-Z

とりあえずride on time(終わるんですね、知らなかった)あたりでA.B.C-Zワンカメ特集やろうよ!

世間はワンカメに食いつくらしいよ!

 

運営!A.B.C-Z売っていこうよ!(心の叫び)

 

 

サポーターズを好きな理由

NHKラジオ 今夜はJ’s倶楽部で、DVDデビュー7周年企画として行われた、思い出に残ったA.B.C-Zの曲アンケート、3位にサポーターズが入っていました。私自身はnever my loveに投票したのですが、もちろんサポーターズも大好きです。

サポーターズがなんで好きかって考えると、応援屋が大好きだったからと言うのもあると思います。

応援屋の何が好き?

素敵な楽曲 ジャニーズミュージカルとは違うミュージカルな事 あと大事なのは、自担が仲間だからだと思います。

いやちょっと待って、何時だって仲間だよと思われると思いますが、えび座で1番たくさん上演されているジャニーズ伝説は、自担だけジャニーズ役ではなく、ジャニー喜多川氏の人生を生きています。

もちろんそれが絶対嫌なんではなく、単純に寂しくなるのです、なんで彼が外れなくてはいけなかったのか(いや誰でも嫌なんですけど)

最終的には4人組にやらせたら良かったじゃんとまで思ってしまう自分が嫌になったりもします。

ジャニーズ伝説はnever my loveありきの舞台なので、あの物語を違うグループがやっていたら、あの曲のリリースはなかった訳ですが…

 

never my loveには思うところ沢山あるので、また何かの機会があればかけたらなと思います。

 

公式によると、株式会社応援屋は、ふみとつが横浜に舞台を見に行った事から始まるようです。

横浜で錦織さん演出 音楽西寺郷太氏のミュージカルJAM Townを見た2人は、その足で興奮冷めやらずこんなミュージカルがやりたいと2人に申し出たそう。

とんとん拍子に話は進んでいき、制作されたのが株式会社応援屋でした。

f:id:mikanch:20190206132207j:image

舞台が発表されると、戸塚くんが運命の1曲に出会ったと教えてくれました。

舞台の曲はみんな魅力的で、脚本も宛書きしてくれたのだろう内容。

入所して初めて友達になったと言うふみとつが、腐れ縁インザレインなんて曲を踊ったり、ふみとつが入所する前から、Jrの中で頭角を現していた五関くんは将棋の有名棋士、実力はあるのに日の目を見なかった元棋士(見習い?)の引きこもりDJ役に塚ちゃん、孤高の天才(かなり寂しがり)役の橋ちゃん、良くA.B.C-Zを見てくれていることに驚きます。

 

アナログな将棋(A.B.C-Z)というものを通して、デジタルな新世代(ここではJr)が押し寄せます。

アナログが1度は負けますが、デジタルに最終的には勝つのです。

世の中の人を サポートしたい応援したいというA.B.C-Z

 

今1番応援したいのはA.B.C-Zだと言う台詞で終わる応援屋、この台詞は2人の素敵なお兄さん達のメッセージだと思うと、なんて素敵な人たちに囲まれているのかと、A.B.C-Z応援できて本当に幸せだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの曲も素敵ですが、もしかしたら2幕始まりに歌われる、ONE MORE KISSが戸塚くんの心を打った曲なのかな?という評判がほとんどだったと思います。西寺さんが元々少年隊のために書いたと言う曲を、時を超えて加筆されA.B.C-Zが歌う。それだけでもジャニーズ伝説感満載の曲ですが、舞台が終わってから戸塚くんが話したところによると、運命の曲はサポーターズだったようです。

 

サポーターズはテーマ性がものすごくて、応援屋のテーマソングなのはもちろんですが、A.B.C-Zのテーマソングだと思ったのかなと私は思っています。

ここからもだいぶ私の想像で書いているのですけど、戸塚くんは5周年を迎えるにあたって、A.B.C-Zの方向性を模索していたのではないでしょうか、グループとしての活動は順調ですが、他のグループとはちょっと違う活動をするA.B.C-Zは、ジャニーズらしくない、ちょっと色物的なグループに世間的には取られているようで(断じてそんな事はないのだけど)そんな声ももちろん彼らにも届いているのだと思うのです(悔しい事ですが)

 

サポーターズは直ぐに音源化された訳じゃなくて、5周年を祝うコンサートを経て、A.B.C-Z LOVERSの沢山の声が届いて音源化されました。

サポーターズは僕たちの曲だけでなく、ファンの人の曲とまで言い切ってくれた通り、コンサートの終盤で合唱された時は、胸が熱くなる瞬間でした。

 

あの舞台を見た人なら誰もが、A.B.CからのZって叫びたかった。

そんな夢を叶えてくれたのが、5周年のコンサートでした。

 

 

君をサポートしたい

どんなに辛い夜も

涙が枯れ果てたとしても

ひとりじゃない

忘れないでね、

僕も君に救われたんだよ、

だから遠慮なんていらないのさ

You &Me

 


君をサポートしたい
どんなに辛い夜も
涙が枯れ果てたとしても
ひとりじゃない
忘れないでね
あの日 約束した未来まで
今はまだ遠いけど
いつか届く

 

 

大好きなA.B.C-Zがギューって詰まってる

優しくて力強い素敵な若者たちが

夢を 次の夢を掴み取るのを、A.B.C-Z LOVERS A.B.C-Z サポーターズとして、ずーっと見守ってくれていいんだよって言う公式からの優しさ。

 

なんだろこの優しい世界

 

 

世の中悪いことばかりじゃないね

 

 

さてさて

昨日のランキングを受けて

西寺さんがつぶやかれていました

 

ONE MORE KISS そしてBLACK SUGARが世の中を席巻しますように。

A.B.C-ZA.B.C-Z LOVERSの思いが届きますように。